4月16日。web2.0 EXPO 2日目です。
昨日より30分早い朝食。
午前中は、DjangoやApplloについてのセッションを聞いていました。RedHatの人のOpenSourceネタを聞きたかったのに、SugarCRMの話に差し替えられていてしょんぼり。
午後のセッション、Venture Capital 2.0 は聴衆にすごく受けてました。質問もたくさん出ていて、パネルの人たちの回答が面白くて会場が大爆笑でした。
キーノートは、Tim O'Reillyの挨拶から始まって、Amazon Web Serviceの話(ビデオはこちら)が目玉でした。
離陸に向けた準備は万端--アマゾンCEO、Webサービスを語る(CNET Japan)
インフラとしてのOSSの普及を経て、インフラとしてのAmazon Web サービスが登場したことにより、今後がとても楽しみです。
私がO'Reilly本の翻訳をした頃(2003年)を思うと、オープンソース技術が普及して、その技術を生かした個性的なサービスが次々に誕生してきて市場を活性化していることは喜ばしいですね。
全体的に、新しい概念を発表するというよりも今までのカンファレンスの成果の確認という印象が強く、多少退屈してきたので散歩に出ることにしました。
ユニオンスクエアあたりまで散歩して、洋服や靴を見て回ったり、
駅のショッピングセンターの地下でカリフォルニアロールを買ってきました。おいしかった。