「ドイツを語る会」の谷口秀子氏の講演を聴講。

演題は「地球の明日のために-環境先進国ドイツの生活文化に学ぶ-」。
ドイツの水道料金は高いらしい。公園の面積が国土の30%しかないらしい。洗濯機は温水を利用しているらしい。長期のバカンスのときは冷蔵庫の電源を抜いていくらしい。
講演の趣旨と外れるけど、写真の風力発電のプロペラ、最近は日本でも良く見掛けるけど、どのくらいの発電量なんだろう。いつも同じスピードで回ってるから、あれを回すために電力を使っているような気さえするんだけど。
環境問題に対しては、鳥取は東京に比べてまだ遅れている(買い物袋の有料化も進んでないみたい)し、参加者もお年寄りが多いためか、噛んで含めるように丁寧な口調で講演が進んでいく感じです。
私はドイツが環境先進国だという意識は今までなかったんだけど、「ドイツを見習って環境問題に配慮しよう」という人は多いのかしら?
コメント (1)
赤碕では、私が幼稚園児の頃(もう25年前)には既に、
半透明の指定ゴミ袋で、名前を書く欄までありました。
名前まで書く人はほとんどいないのでしょうけど。
風力発電は・・・あれは私も疑問です。
投稿者: yigi | September 4, 2007 9:03 AM
日時: September 4, 2007 09:03